あらゆる用途を持つレジ袋を活用

スーパーに行くと必ずもらうため、あっという間にたまってしまいます。もらわなくて良いようにとエコバッグを持っていく人も少なくありませんが、忘れてしまうこともあります。以前ならゴミ捨て用に使用することができましたが、最近は自治体指定のゴミ袋があるため使うことができません。一度しか使っていないため、すぐに捨てるのは心苦しく、捨てないで取っている人も少なくありません。そのうちにどんどんたまってしまい、結局捨てることになります。薄いビニール製でありながら、貯まると場所をとります。実はレジ袋は、買い物したものを入れる以外にも、あらゆる用途があります。せっかく無料でもらえるものですから、活用した方が賢明です。活用することで、節約をすることさえ可能です。

いろいろなシーンでの活用法

たとえば、オフシーズンの洋服を段ボールや衣装ケースに入れて保管している人は少なくありません。箱やケースは、重ねやすいため便利なように見えますが、収納スペースによっては場所を取ります。隙間を利用した収納にはレジ袋が大活躍します。しわにならない洋服にしか使えませんが、袋に詰めることで自由自在に形を変えることが可能です。ちょっとした隙間にも押し込むことができ便利です。他にもホコリよけのためにも活躍します。使っていない電化製品や家具は、物置においていてもホコリがたまります。袋をカバー替わりに被せておくなら、キレイに保つことが可能です。汚れた洗濯物をつけおき洗いしたいときに、洗面器に被せて使う方法もあります。洗濯機や洗面器が汚れることなく洗えるので安心です。

アウトドアでも大活躍

自宅だけでなく、レジ袋はアウトドアでも大活躍します。洋服などが汚れて着替えたあとに、入れて持って帰ることができます。もちろんゴミを入れて持ち帰ることもできます。野外では天候が急に変化することもあるため、寒さ対策が必要です。袋に穴を開けて、洋服と下着の間に重ねることで、保温効果があります。実際スキー場の救急隊員は、常に袋を持参しています。転倒して損傷した部分に被せて、冷えないようにすることが目的です。逆に冷やす必要がある時は、氷を入れて患部を冷やします。無限の可能性を秘めておりあらゆる活用法があるため、外出には各自が幾らかを持参するべきではないでしょうか。持っていることで、命を取り留めることにさえつながるかもしれません。軽いため、荷物が重くなることもありません。